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Friday, October 27, 2006

【富士山噴火の前触れ?】

こういうのは当たって欲しくはないのだけれど、以前から購読している「フォトンベルト・レポート」というメルマガに気に成る記事があった。

「フォトンベルト」が科学的には証明されていないのは百も承知だ。でも最近ひしひしと地球環境の異変を感じているので、こういう情報にはどうしても敏感になってしまう。

[フォトン・ベルト レポート] 第36号 2006/10/27

 10月26日メルマガ35号の配信を終えた頃に、当日大変な数の電磁波バーストがキャッチされているのが分かったのです。午後20時24分段階で1万2118回にも達したそうです。これだけの電磁波バーストがキャッチされることはあまり前例が無く、巨大地震の前触れではないかと本気で心配する向きも多いようです。

 電磁波バーストは多くの場合、震源地の地下で岩と岩とが擦れ合って発生すると考えられています。過去の例からすると数え切れない電磁バースト発生の後、10日前後で巨大地震が発生する可能性が高いとの事です。

 ここ2週間程地球の各地でM5ないしはM6クラスの地震が、全体で30回ほど発生しており、地殻変動のエネルギーが間違いなく高まっています。

 フィリピンでは数日前にM5.4程の地震が発生した後、なんと700回をも越える余震が記録されています。フィリピンではブルサン火山が20日頃から活動が活発化し、高さ2000メートル上空まで大きく白煙を上げ始めています。

 さらに1週間ほど前に、深さ3000メートルを越えるマリワナ海溝でも数回地震が発生しています。どうも環太平洋の火山帯の動きが、全体的に活発化しているようなのです。

 前回のメルマガでもお伝えしたように最新情報によると北米、フィリピン海、ユーラシアと3つのプレートがぶつかりあう地点である箱根で、9月頃より微動地震が多発していて、7月以降箱根山が急激に東西方向に1センチも伸びている事が国土地理院の観測データで判明しています。

 専門家によると富士山はかつては50年間隔で大爆発を起こしていましたが、300年前の宝永年間の大爆発(1707年)以後、目立った噴火を起こしていないのです。そこで富士山は、いつ噴火してもおかしくない活火山だと専門家は断言しています。(10月8日放送 「素敵な宇宙船地球号 緊急シミュレーション富士山噴火 300年目の真実」での解説)

  現在の環太平洋火山帯の動きを見ていると、富士山異変の危険性が十分に感じられます。

October 27, 2006 in Current Affairs, Ecology, Science | Permalink

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