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【東大でアニメのプロを養成】

■アニメのプロ、東大が養成 講師陣にジブリの鈴木氏ら (asahi.com

アニメだけじゃなくてゲームに先端技術を活かすという目論みもあるという。ジョージ・ルーカスなんかの母校として知られている南カルフォルニア大学(USC)を想定しているらしい。日本のコンテンツ産業は技術者というより、むしろプロデューサー不足が課題に成っているから、知的財産権の講座とか、興味ある人にとっては貴重かも。

昨日JAMの放送作家きたむら氏とこの話をしていたら「自分も受講したい。」といってた。この記事では対象は東大生ということに成っているけど、昨日TVのニュースでは学外の一般人も受講可能といっていたので、もしそうなら受講を希望する人は多いだろう。夏休み頃に試験やる予定だそうだ。場所が東大だけに、期待できるか?それとも・・・。まあ、東大はブランドだから企業から投資を受けたり、国から支援を受けたりする上で相当有利だろう。

 アニメやゲームなどを総合的に創造し、世界で勝負できるプロデューサーを育成しようと、東京大は今秋、教育プログラムを立ち上げる。アニメ『千と千尋の神隠し』を制作したスタジオジブリの鈴木敏夫氏ら、現場の第一人者10人前後を講師に迎え、最先端のコンピューター技術などを駆使、総合大学としての強みを生かす計画だ。将来的には、学科設置などの構想もある。

 プログラムの目玉は、講師陣にある。ジブリの鈴木氏のほか、東京国際映画祭のゼネラルプロデューサーで角川書店会長の角川歴彦氏▽アニメ『攻殻機動隊』『イノセンス』などを監督した押井守氏▽アニメ『AKIRA』の漫画家、大友克洋氏▽漫画『バガボンド』『スラムダンク』などで知られ、手塚治虫文化賞作家の井上雄彦氏▽格闘ゲーム「バーチャファイター」シリーズなどをつくったプログラマーの鈴木裕(ゆう)氏ら、各界で実績を誇る人たちを招く。

 「コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム」。アニメなどの制作過程や、産業としていかに世界進出するか、先端技術をゲームにどのように生かすかなども授業に含まれる予定だ。知的財産や著作権をめぐる法律論も視野に入れている。

 対象は3年生以上。数十人程度の少数精鋭主義で、2年間コースが標準。一定以上の授業を受けると、修了証が発行される。

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