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Thursday, May 13, 2004

【メキシコ空軍がUFOを撮影】

■メキシコ空軍がUFOを撮影したというニュース (HotWired Japan4_22_051204_mexico_ufos 久々のUFO関連ニュースだ。数日前にこの映像をテレビでも紹介してた。問題の画像を紹介した番組のクリップがMSNBCにアップされている。

 匿名を条件に取材に応じた国防省の広報担当は11日、この映像はメキシコ空軍に所属する軍人が撮影したものであると認めたが、それ以上のコメントは避けた。  この映像はまず10日夜に全国ネットのテレビで放映され、次にハイメ・マウサン氏による記者会見で再度流された。マウサン氏はこの10年間、UFOの研究に打ち込んでいるメキシコの超常現象研究家だ。  「これは歴史的なニュースだ」とマウサン氏は記者たちに語った。「(UFOに関する)映像は数多く存在するが、いかなる国であれ、軍が認めた映像は今まで1つもなかった……。軍隊が虚偽の映像を残すはずがない」  マウサン氏は、この映像をリカルド・ベガ・ガルシア国防長官から入手したと述べている。

確か僕の記憶だと、ブラジルの空軍も公式にUFOの存在を認めているはずだけど、こういう映像が伴っていたかどうかは判らない。 ちなみに、時事通信によるとこのベガ国防相は映像の鑑定を科学者に依頼しているらしい。どんな結果が出るのか楽しみ。

 メキシコのベガ国防相は12日、同国空軍機が未確認飛行物体(UFO)を撮影したとし、UFOの正体特定に向けて映像の鑑定を科学者に依頼すると発表した。  このUFOは3月5日、メキシコ東部カンペチェ州の海岸上空で、麻薬密輸取り締まりのための偵察任務に就いていた空軍機搭乗員が赤外線カメラで撮影。映像を入手したメキシコのテレビ局テレビサが11日に放映した。映像には、11個前後の白い光点が速度を変えながら移動する光景が捕らえられている。  UFOの正体について、メキシコの天文学者らは気象現象の可能性もあるとし、結論を急ぐべきではないと語っている。(時事)

それにしても、この記事を掲載しているHotWired Japanの関連リンクを覗いていたら、2001年ごろからのものも含めて結構興味深い記事が沢山あった。なかでも、“テロからUFOまで、政府文書公開サイト『ブラック・ボールト』”(HotWired Japan)で取り上げられているサイト『The Black Vault』はなかなか秀逸。 X-Filerなら誰でも知っている資料が網羅されていて、ちょっと覗くだけでモルダー気分が味わえる。

May 13, 2004 in Science, Ufology, Web Culture | Permalink

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