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Monday, December 13, 2004

【米大統領選挙 電子投票システムの改竄疑惑】

■本当か?!大統領選挙で使用された電子投票システムの結果を改竄するプログラムの開発者がカミングアウト!

メジャーな報道機関はほとんど完全無視しているこのニュース。もォ~終わったことだし、どうだって良いってことか?

 プログラマーのクリント・カーティス氏(46歳)からの告発によると、4年前、カーティス氏の当時の勤め先企業は、そのころフロリダ州議会議員だったトム・フィーニー現下院議員(共和党、フロリダ州選出)の依頼を受け、フロリダ州の電子投票装置について、投票結果の書き換えを行なうソフトウェアを作成したという。
 カーティス氏によると、フィーニー議員は、組み込まれても検出されず、特別な機器を使うことなく投票機を使う人なら誰でも容易に起動できるソフトウェアを依頼したという。カーティス氏は投票機で使用されているソフトのソースコードを見たことはそれまでなかったが、5時間後には『Visual Basic』(ビジュアル・ベーシック)によるコードを完成させたという。そのコードは、誰かが投票機の画面上で候補者を選択した後に、画面の特定の箇所に触れれば起動するようになっていた。
 カーティス氏のコードは、活動を始めるとまず投票機の内部を検索して、選択した候補者が得票総計で負けているかどうかを確認する。負けていると分かると、その時点で投票機に記録されている総票数のうち51%を選択した候補者に割り振ってから、残りの票をほかの候補者に分配し直す仕組みになっていた。

December 13, 2004 in Current Affairs, Politics, Web/Tech | Permalink

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