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Friday, April 08, 2005

【アル・ゴアが狙う ネットとメディアの融合ビジネス】

■ゴア元米副大統領、双方向ケーブルテレビの開局を発表 (Hotwired

さすがは“自称”インターネットの父、アル・ゴア元副大統領!?ネット・カルチャーとテレビ・メディアの良いとこ取りを狙った新しいモデルと成るか?ジャパネット・ホリエモンにも教えてあげたらどうでしょう。

 このテレビチャンネルはインターネット世代をターゲットにしており、ビデオ・ブログの即時性とリアリティー番組[一般人を特定の現実的シチュエーションに置いてその行動を楽しむ番組]ののぞき見趣味を融合させたものになるという。

 視聴者は番組を見るだけでなく、短いデジタル映像を撮影して編集し、カレントTVのウェブサイトにアップロードできる。カレントTVの編集者とサイトの訪問者が気に入った映像は、1900万人の視聴者が見込まれているカレントTVの番組として放送される。

このモデルのビジネス的なポテンシャルの期待値は相当高いのだろうか。出資メンバーもゴア氏を筆頭に錚々たるメンバーが顔を揃えている。

 カレントTVは8月から、ケーブルテレビ・チャンネル『ニュースワールド・インターナショナル』(NWI)の跡を継ぐ形で放送を開始する。ゴア氏は昨年5月、複数の投資家とともに、7000万ドルでNWIを買収した。出資メンバーには、カレントTVのジョエル・ハイアット最高経営責任者(CEO)、シリコンバレーの有名人ビル・ジョイ氏(米サン・マイクロシステムズ社の共同創立者)、投資家のリチャード・ブラム氏などが名を連ねる。

どんな放送になるのかまるで見当も付かないけど、何となく楽しみ。日本で視聴出来ないのは残念だけど、とりあえず株買っとく?

April 8, 2005 in Economy, Media, Television, Web Culture, Weblogs | Permalink

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