« 【フォト・サーチ・エンジン“Riya”で気分はCSI】 | Main | 【WBCに“フィールド・オブ・ドリームス”をみた】 »

Sunday, March 19, 2006

【イラク戦争 3年目の現実】

Iraq_body_count_year3

March 19, 2006 in Current Affairs, IRAQ, Politics | Permalink

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
https://www.typepad.com/services/trackback/6a00d834553e4469e200d83495a5b153ef

Listed below are links to weblogs that reference 【イラク戦争 3年目の現実】:

Comments

なるほど。勉強になります。

二項対立が明確に成立しない、対国家の形態をとらない戦争に解決を求めるのは非常に困難ですね。私は新聞すら大して読んでいない上にあまり知識がありません。そういう人が多ければ多いほど攻撃を仕掛けた側が意図的に立てた敵国を攻撃対象として疑問を持たずに受け入れてしまいます。今回の戦争も意図的に作られた二項対立が当初のアメリカの中での参戦を推し進めた要因のひとつであった気がしました。

Posted by: 7A at Mar 25, 2006 6:29:38 PM

イラク側の犠牲者が未だに増え続けている事実は、この戦争が収束に向かっているというより、むしろこれからさらに悪化するという傾向を示しているような気がします。

戦争を始めたアメリカやイギリスが仮に方針転換したとしても、事態を解決できるとは到底思えません。

開戦当初、多くの人が「この戦争は第二のベトナム戦争に成る。」と危惧していましたが、もちろん歴史的背景は異なるにせよ、「この戦争がどうして始まったのか。」「誰が誰と何の為に戦っているのか。」「どういう状態になったら戦争が終わったといえるのか。」当事者も含めて誰もわからない。そういう意味では残念ながら冷戦構造という解釈が可能だったかつてのベトナムよりも、さらに複雑怪奇な戦争に成りつつあるように思えます。

Posted by: a-key at Mar 24, 2006 3:51:01 AM

米兵の死者数に関してはテレビや新聞でもしばしば取り上げられるので、ある程度の情報が受動的にしていても入ってきます。しかし、イラク市民の死者に関する情報は受動的にしているとあまり入ってこないような気がします。イラクで殺害された香田さんの殺害に関与した人物は「アメリカ人や日本人が殺されなければ世界が反応を示さない」という内容のことを言っていたのを思い出します。生命の重さに価値の違いが生まれてしまっているということでしょうか。

Posted by: 7A at Mar 21, 2006 12:55:46 PM

Post a comment