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Tuesday, August 22, 2006

【整形ホラー・ショー】

■心臓の弱い方は御遠慮ください。悪い夢見ます。

WCの少し前あたりから、すっかりブログに意識が行かなくなり、WCが終わったら今度はイスラエルがレバノンとドンパチ始めたもんだから朝から晩までもっぱらテレビ観戦の日々が続き、そのまま放置していたらいつの間にか8月も半ばを過ぎ・・・。

あぁこのままでは遺憾崎。人間失格の道をまっしぐらだわいと一念発起したものの、ブックマークしたサイトが溜まりすぎて収集つかず、整理し始めたその最中に寄り道していたら結局このサイトに行き当たってしまったのである。

「見なければ良かった・・・。」

久々にそう心の底から思った僕はしかしその思いとは裏腹にすっかりこのサイトに魅入られてしまい、気が付いたら2時間近く滞在していたのだった。

それはいわゆるハリウッドセレブの整形BEFORE/AFTERをマニアックに集めたサイトなのだが、中でも強烈なディープインパクトを喰らったのはこの写真だ。

「WOOGAAAAHHH!!! 目が・・・・、目がツブレル~~ッッッ!!」

どう?少しは涼しくなったでしょう?

ちなみに僕はこのJocelyn Wildensteinという女性を知らないが、そんなことはどうでもよろしい。整形というのは美しくなるためにやるのだろうけれど、これは一体どういう美意識の結果なのか・・・。

総額2億円もかけたという彼女の偉業(異形?)は有名らしく、新しい整形外科医を選ぶ際の心構えなど、体験者しか分からない貴重なアドバイスを収録したサイトがいくつかあった。

もちろん整形といえば御馴染みマイコーのとどまる事を知らない変容の歴史を見れば、そこにある種の共通した偏執的傾向を見て取ることは出来る。

でもそれはホーリーウッドでは至極当たり前のことなのかも。

だって、かつてCHARLY'S ANGELSで一世を風靡したファラ・フォーセットとか、コケティッシュでキュートな容姿でアントニオ・バンデラスをGETしたはずのメラニー・グリフィスとか、ボーイフレンドも一緒に整形しているジョージ・マイケルとか・・・・出るわ出るわでございます。

それにしてもこのサイト、下手なお化け屋敷より怖い。

August 22, 2006 in Fashion, Film, Science, Television | Permalink

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Comments

madokaさん、

ビックリマーク四連発でも足んないでしょッ!?

人を外見で判断しちゃいけないとか、人間の本質と外見の美醜とは無関係だとか、まぁ色々とキレイごとはありますけれど、このサイトに収録されているのはひたすら人間の業の深さというか、自分が他人にどう見られているかを自己認識の基準にしてしまった極度の精神的依存状態を起因とする病魔といいましょうか・・・。

いずれにしても、この人たちは自己に内在する巨大なボイドを必死で埋めようとした結果、かくのごとくきシュールな外見を獲得することになってしまったわけですが、第三者が感じる奇異な印象とは裏腹に、本人は意外と至福に満たされたりしているかもしれない。つまりとってもシアワセなわけでしょう?

まぇ、もっとシンプルにいうと結局は頭が逝っちゃってるわけですけど・・・本人が「これが良いッ!」とか「と~っても素敵っ!」って思ってるんだから、他人がとやかく言う問題ではありません。

それにしてもほんと、この顔コワいですよね~~

Posted by: a-key at Sep 13, 2006 3:46:57 AM

野中さん☆

これが噂のplastic surgeryの画像なんですね・・・

ほんと、下手なホラーなんかよりずっと恐い。。。というか、凄まじい映像でびっくりしました!!!!

Posted by: madoka at Sep 13, 2006 1:07:24 AM

7Aさん、御無沙汰しておりました。

個人的には前回のWCの時に仕事でFIFAと関わっていたので、今年のWCには関わっていないものの、元サッカー少年としては久々に超盛り上がったイベントでした。

もう全ての試合を出来る限りリアルタイムにテレビ観戦してましたから、すっかり生活のペースも変わってしまい、仕事でメールする以外はPCの前に座っている時間が激減したこの間、ブログの更新のプライオリティもかなりランクダウンしていたのです。

なんせ未だに未練たらたら衛星でWCの再放送観ちゃってますからね・・・。

ところでこの整形サイト、自分がかつて憧れていた女優達の無残な末路がオテンコ盛りで、情けないやら悲しいやら。

人間を外見で判断してはいけないとも云いますが、やっぱりここまで固執する業の深さは半端じゃありませんね。

失敗すれば元に戻すのが難しい整形手術。それでも次から次に医者をハシゴしていくセレブの実態。

それにしても、手術が上手くいかなくても医者が訴えられないのは、訴訟大国のアメリカとしては不思議な感じもしますが、訴えること自体が整形していることを公に認めることに成るので、多分訴えるよりは新しい医者を探すというパターンなんでしょうね。

Posted by: a-key at Aug 23, 2006 9:29:16 PM

なかなか更新されなかったので、更新嬉しいです。
整形はまだリスクのある手術だと聞きましたが、これは本人の希望通りなのでしょうかね。表情を見る限りは成功ですかね・・・。執刀した医師はどういう感想を持ったのか気になります。

Posted by: 7A at Aug 23, 2006 8:35:22 PM

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