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Friday, April 06, 2007

【ブログの数は日本語が一番多いそうだ】

結構意外な感じがするな、このリポート。

日本語がブログ全体に占めるシェアは何と37%で、前日半期の33%から拡大して、39%から36%に下落した英語ブログを追い抜いて世界一に躍り出たというわけだ。

僕は知り合いの伊藤嬢一氏がSixApart社の事業開発を手伝っているいるという話を聞いて興味を持ったのがきっかけで、2003年の秋頃からこのブログを書き始めたり、J-WAVEの番組で伊藤嬢一氏をゲストに迎えてブログの機能やその影響などについて紹介したりしたんだけど、その頃の日本ではまだ一般的にほとんど存在すら知られていなかった。

知らない内にこんなに増えていたとは・・・。ちょっとビックリ。

世界で最も多いのは日本語ブログ――Technorati調査(ITmedia News) 

 世界で最もブログを書いているのは日本人のようだ――米ブログ検索サービスTechnoratiが、ブログに関する最新四半期リポートを発表した。

 同社が現在追跡しているブログの数は7000万以上、全世界で1日当たり12万(1秒当たり1.4)の新しいブログが作成されているという。1日に投稿されるブログエントリ数は約150万件に上る。

 ただしブログ数の増加ペースは鈍化してきており、3500万から7000万に増えるまでに320日かかった。500万から1000万に増えるのにかかった日数は180日だった。

 言語別で見ると、第4四半期に最も多かったのは日本語のブログだった。日本語ブログがブログ全体に占める割合は37%で、前四半期の33%から拡大。シェアを39%から36%に落とした英語ブログを追い抜いた。またトップ10に新たにペルシャ語がランクインした。

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April 6, 2007 in Media, Web Culture, Weblogs | Permalink

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